婚約者の家族に借金があって彼が連帯保証人

婚約者が借金の連帯保証人になっているということを、直前になって聞かされて悩んでいます。

 

今のところは婚約者に借金返済の義務があるというわけではなく、あくまでも家族が借金を返済することができなかった場合に、回ってくるという感じのようですが直前のことだったで少し不安になっています。

 

連帯保証人になっているということに関しては、家族ということを考えると仕方のないところがあるかなという気持ちがあるので、それだけだったら覚悟を決めて結婚するということもできたのですが、問題は婚約をしてから家族に借金があるということがわかったということです。

 

家族に借金があったとしても、連帯保証人になっていないのでしたら別に教えてもらわなくても構いませんし、それが現任で後から揉め事になっても仕方がないかなと思える部分がありますが、今回のようなケースだと事前に伝えておいて欲しいと思う部分がありました。

 

なんとなく騙されたような気がしてしまって、もやもやが残り、婚約者を信用して良いのかなという気持ちになってしまったのです。

 

もっとも相手の気持も分からないではなく、あくまでも家族の中でのゴタゴタなので余計なことは言いたくないという気持ちもあったでしょうし、直接本人の借金ではないだけに逆に言い出しづらい部分があったようにも思います。

 

婚約者が連帯保証人になっていて、将来的に借金を肩代わりしなければ行けないとしても婚約をする前に伝えてくれたのであれば、気持ちの整理もついたような気はするのですが、ぎりぎりとなるとやはり選択の余地がない状態になってから打ち明けられたのではないかなと思ってしまうところがあります。

 

結局はこのまま結婚をすることになるのかなという感じではありますが、それまでになんとか今の気持ちを整理することができるのかなと少し不安です。

 

この事以外には全く不満がない相手だけに、余計に裏切られたのかなと言う気持ちが強くなってしまっています。

 

回答

 

結婚前でよかったとまず思ってもいいでしょう。まだ最悪、婚約破棄はできますからね。

 

そして、返済がすむまで、結婚しないという選択肢も取れます。

 

実際に結婚を済め前に、自ら話してくれたことは、あなたは少しだけ評価してあげるべきでしょう。

 

自分のことしか考えていない人は、そのまま黙っていたと思いますし、そのようなケースは結構ありますから、

 

あなたのことを大切に思っていないわけではないということです。

 

ただ、現実問題として、そのまま結婚するのは、あなたにも相当の覚悟が必要になりますね。

 

借金の理由も重要です。もちろん、返せるめどがあるかどうかも重要です。

 

結婚は、生活ですから、好き嫌いではやっていけません。

 

そして、すでにあなたに大きな不信感が 芽生えてしまっていることが解消できる余地がないのであれば、どんな理由があっても結婚はすべきではあないでしょう。

 

連帯保証人は、政務者とまったく変わらない地位に置かれますから、彼自身が借金をしているのとまったく同じです。

 

つまりあなたが新たにきずく家庭の借金として、スタートからマイナスの状態を余儀なくされるのです。

 

それを享受するできるほど、あなたが彼を信じ、ついていけないのであれば、すぐさま婚約を破棄して、新しいスタートをすべきです。

 

たぶん、すでにあなたの中で、結論は出ているのではないかと思えます。

 

どれだけ借金があり、どのように返済するかなどはあなたが、考えたり、提案したりすべき問題でもありません。

 

彼の家族の問題であり、そのことにあなたが心をさく必要もありませんし、それが解決方法にもなりませんから、あなたは、あなた自身の気持ちでだけで行動すべきです。